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「ミニ株投資」の基本がわかる本 2、3万円からできる「かしこい買い方・売り方」 (PHP文庫) 「ミニ株投資」の基本がわかる本 2、3万円からできる「かしこい買い方・売り方」 (PHP文庫)
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
読ませる工夫で二度読んだ
第1版第1刷は2004年。文庫だが「書き下ろし作品」だ。株の本は絶対儲かるといったスタンスで書かれているものがあるが、この本はミニ株は社会勉強、経済の勉強のために最適、という姿勢で良心的だと思う。章の分け方と解説の流れがうまくできていてごんごん読める。p36「ミニ株に最も積極的な姿勢を打ち出したのだが大和証券です」と大和証券をかなりプッシュしている点が気になるが、まあ、初心者には公平さより具体的なとっかかりが大切か。ゴールドラッシュの時代に金(きん)でもうかるより金目的で集まった人々を世話する商売(飲食店、宿、売春など)で稼ぐのが確実だったように、株、インターネット、宝くじ、と人が集まればその周辺の仕事が確実に儲かる。それがわかっていても火中の栗を拾いたいというのが人情。
1万円からできるミニ株投資運用術―リスクを抑えて上手に儲ける! 1万円からできるミニ株投資運用術―リスクを抑えて上手に儲ける!
/ かんき出版 / かんき出版 /
基本をおさえるにはよいかも
ミニ株をしらない投資家もたくさんいると思います。ミニ株はコスト高という面や、銘柄がかぎられていたり、注文の仕方などもちがいます。
こういった知識をみにつけるにはよいと思います。
1万円のミニ株で投資の勉強をというくらいで参項にしたらよいとおもいます。
基本用語や、ポイントはおさえてあるので、初心者には為になるとおもいます。
意外と斬新な本かも
初心者向けにつくられた本ですが、テクニカル分析をうまく整理しているところなど、プロの投資専門家でも読むに値するでしょう。くわえて株の基本知識もきちんと分かりますね。
稼げるうえに、むちゃくちゃ分かりやすい本です!
ミニ株の基本的な事柄がすぐに理解できる。 チャートを読み解くテクニカル分析などは詳細に書かれているので、短・中期でのお金を稼ぐには便利な本です。
はじめてのネット株入門教室 はじめてのネット株入門教室
/ ソーテック社 / ソーテック社 /
初心者には良い本だと思います。
でたばかりなので内容的にも新しいと思います。
これから株を始めるにあたり、基本的なことから説明してくれて
いてとても勉強になりました。
株に対する奥深さなんかも感じることができる内容です。

自分はネット株をはじめようと思い、選んだ一冊で運良く?
初心者にやさしい本に出会えた気がします。

専門用語の説明やチャートの見方などもあり、とりあえずこの一冊を
読めばネット株を始めるにあたり最低限の知識を得られた気がして
こうしてレビューを書いております。

僕の中ではおすすめできる一冊です。

インターネットのミニ株取引から始めて株で1億円作る! インターネットのミニ株取引から始めて株で1億円作る!
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
10万円の元手でスタートして、5年間で1億円にする。まさに夢物語のような話で、たいていの人は「ウソだろ、できるわけない」と思うはずである。私も「できるはずがない」と思った1人だ。私事で恐縮だが、実は、私は1985年に初めて株を買った。ジャパンラインという銘柄の海運株を91円で1000株。約10万円からのスタートで、それから15年たった。だが、1億円には、全然届いていない。もちろん、途中でバブルの崩壊があったことが大きいが、辛うじて収支はプラスというところである。
しかし、著者は言う。「過去なら無理かもしれないが、低金利時代で株に資金が向かい、401Kが検討され、株式市場のトレンドが変わりつつある、今なら実現できる」と。過去の実績から悲観論を唱えるのではなく、時代は変わって好機が到来している、と積極論を展開している。もちろん、将来のことは、誰にも正確にはわからないわけだが…。
本書の触れ込みどおりに10万円が1億円に化けるかどうかは別として、株式投資の教科書としては非常によくできている。一つには、10万円と300万円と1000万円で投資方法が違うことを明確にし、それぞれの元手に適した投資法を指南している点があるが、個別銘柄の業績指標の見方、日経新聞や四季報の読み方、ケイ線分析のしかたなど、いわゆる初心者向けの基本についてもバランスよく書いている。(佐久間裕幸)
内容的にはいろいろとカバーしているが
この人は自分で実際に投資はしていないのでは。投資をする人間がこの手の初心者本を使って「1億円作れる」とはけしかけないはずです。1999年に書かれた本ですが「日本の株市場が上昇トレンドに反転する」といまからすればお笑いの予想を読者に信じさせようとしています。またミニ株からはじめるのはとても不利だと思います。手数料は高くつくし選べる銘柄が少ないし寄り付きの値段でしかえないし。ミニ株なんて証券会社が儲けるためのしくみでしかありません。まずは一生懸命お金を貯めてどうしたら損をしないかを考えるべきです。場合によっては外貨の取引のほうがよほど簡単に儲けられることもあると思います。もちろん1億円なんて夢のまた夢ですが。金融雑誌の編集者として巧みな技術で内容的にはいろいろカバーしているので読んでも損はないと思いますが。どんな本でもそうですが、これだけ信じて投資するのは止めたほうがいいです。
タイトルは商業的な冗談。でも初心者向け投資参考書
本を売るための商業的で胡散臭そうなタイトルだ。このタイトルは、スポーツ新聞や週刊誌の見出しと同レベルの冗談だと思って笑い飛ばせばいい。
 内容は、株式投資に対する考え方とチャート類の見方を投資金額レベルに応じて、初心者向けに解説している。

 インターネット上での株取引が一般的になった現在では、第3章や第7章のインターネット取引テクニックは古くなってしまった感があるのは仕方がない。インターネット取引テクニックを改訂した新版を読んでみたい。
 第4章と第5章の四季報やチャートの見方が初心者にもわかりやすい点は参考になる。

 本当に1億円が作れるか?銘柄探しの地道なかなりの努力が必要だろう。ただ、投資に対する自己責任が必要な世の中に変わってきたので、自分でも資産をどう自分で増やすかというのは、国民全員が考えていかなければいけない。そのきっかけの一つにはなる。
最大の失敗は考え方そのもの
 本書はベストセラーであった。しかしこの本は投資の本であるのにもかかわらず、「株式投資のみでコツコツと財産を殖やす」という誤った考え方に終始したために、もはやいまでは存在価値がほとんどない。ところが、貯蓄一辺倒だった日本では、この考え方が思いの外、受けたのである。困ったことだ。株式投資は貯蓄ではなく、財産形成のためにコツコツやるものではない。投資とは、投資家がコツコツやるのではなく、投資された企業やその社員がコツコツやるのである。投資家は結果的に大きな利益を得ることを目的にしているが、それはコツコツ積み上げていくタイプの貯蓄的なものとはほど遠い。現実にそれがわかっただけでも、この本が登場してからの株価の動きは、この本以上に勉強になったと言えるだろう。
日本の個人投資家のレベルの低さの反映か
昨年あたりには、売れに売れた本であるが、そのタイトルからして胡散臭さは感じ取れていた。まあ、この本で推薦された銘柄を購入した投資初心者は今ごろ壊滅状態なのではないでしょうか。むやみやたらに、ハイリターンを強調するようなタイトルにのせられた個人投資家は今後の戒めとして、神棚にでも祭っておくべし。
タイトルに魅了され・・・
タイトルに魅了されてこの本を購入された方も多いはず。そしてミニ株からはじめ・・・結果はあまり芳しくない方がこれまた多いのではないでしょうか。株は自己責任ですね・・・。この本は基本的なことが書いてありますが、これだけの知識ではぜんぜん足りないと思います。さらに詳しい本を買って勉強する必要があると思います。でも、実際に10万円から10億円に増やした人は何人いるのでしょうか?

3万円ではじめるネット株 3万円ではじめるネット株
/ ディーアート / ディーアート /
超基本的なことが書かれた本です
この本は、3万円云々では無く、株について極めて基本的なことが書かれた「入門書」です。
失礼ながら、株式の説明サイトを一冊の本にしたような感じです。

ネットで情報を得るのも面倒、画面で文字を追うのが大変、という方にはお勧めできる
入門書だと思います。
キャッチーなタイトルに
こういうキャッチーなタイトルにつられて株を始めるようじゃだめなんだろうな、そう思わせられる書籍。
ある程度知っている人から見れば中はスカスカです。雑誌レベルかな?
ターゲットは何も知らないウブな初心者なんだろうけど、
だとしたら罪作り。
でも3万円というセーフティーネット付きだからましと考えるか…。
飲み会6回分ですから。
捕らぬ狸の…。
 皮算用に終わらなければいいが…。というか、株3万円で稼ぐというのは、さすがに無理なんじゃないかね?まあ、初心者用に、という点では読みやすいけれど…。
 やっぱりお金は地道に稼ぐべきでは?
「板」の説明が最高
どんな株の入門書を読んでもわからなかった、
「板」の説明が、
最高にわかりやすかった。

初心者には、特に、オススメ!
初めての株の場合
株の基本的流れ、少額からでも出来るという説明がされています。
特に指南的な要素は殆どないです。
どうやって始めればいいのかな?という方にはオススメ出来ます。
Eトレード必勝の法則―株主優待・ミニ株・長期投資など、株式投資の決定版! (ツカサムック―ITシリーズ (46))
/ 司書房 / 司書房 /
見やすくて、わかりやすかった
株主優待などの情報は、米でまとめて取り上げてあるなど、新しい切り口でおもしろかったです。
「お金の泉」を生む大相場いやでも儲かる株―月収が楽々稼げる日経先物ミニ 「お金の泉」を生む大相場いやでも儲かる株―月収が楽々稼げる日経先物ミニ
/ ビジネス社 / ビジネス社 /
非常に興味深い
基本的には日経先物ミニ投資の本であるが、
米国のグローバル金融政策の解説が分かりやすく興味深かった。
双子の赤字を、貿易黒字国(日中・産油国)からの対米投資という資金還流で補う。
それでNY株や住宅バブルという資産インフレを発生させて、
その資金で「規制排除、自由取引」を要求して他国の優良資産を買い漁る、
というやり方らしい。だから長期的なドル高円安もインフレも放置されている。

現在では中国経済を太らせて、熟した果実を得るために米国や日本の金融資産を
増大させる必要があるため、長期的な日米株高トレンドにあるという説明には説得力がある。
著者の本はこれが初めてだが、他のものも読んで見たい。
万人がタイトル通りとは行かないと思うけども。
とにかくおもしろい。ドルの基軸通貨特権(造語?)を皮切りに、
米の儲かる構図を見事に説明している。ユーロの逆襲も面白く読めた。
また、本書の要である「いやでも儲かる」=「日系ミニの勧め」であるが、
巷の相場本と同様の煽りが散見されるため、真偽のほどは自身で勉強して
確かめる必要があると思う。逆に言えば勉強しようという気にさせてくれる本である。
後半は個々の株の解説。欲を言えば日系ミニにもっとページを割いてほしかった。

タイトルでも現れている通り、根拠を示さないままの断定口調で、
どんどん軽快にとばしてくれる。それも考えてみれば当然のことで
「知れたら終い(しまい)」な手法や手口をこと細かく書けるはずも無いのである。
一応様々なヒントはあったので、星4つとしたい。
ながら族で勝つ★株の短期売買 デイトレ・スイング ながら族で勝つ★株の短期売買 デイトレ・スイング
/ ソーテック社 / ソーテック社 /
心臓に毛が生えている
よくも次から次へと悪書を出すずうずうしさには、関心してしまう。
増田氏の複数指標の理論をちょうだいして並べ立てただけです。
儲ける為に実際にどのように利用していくのかの明確な事は何一つ
述べられていない。
でもまあ初心者で親近感を持たせるような文章に洗脳されやすい読者には
例によって受けがいいかも、「儲けるための本」ではありません。
既に公表された情報
ボリンジャバンド、RSIなどのテクニカル手法による投資方法を紹介している。「読みやすい構成」「わかりやすく」書いているが、投資の世界は、初心者であれ「勝つこと」に焦点を置かなければ意味がない。
並べ立てられた指標を筆者はどのような基準で組み立てて、買い、売るのであろうか?そこには明確な個人としての戦略が感じられない。
増田氏の手法を都合よく自分の著作に取り入れただけであるなら、増田氏の元祖本を読んだ方がよっぽど良い。初期の著作は酷評されてはいるものの著者独自のやり方であることが感じられるがここ最近の著作は
自己の知名度に便乗して紹介本としてだしているだけにしか思えない。
ちょっとあせらせてくれるいい感じの読み物
何を基準に、株の売買をしたらいいのか? チャート?IR情報?はたmた何を目標に?なんて考えると何もできなくなってしまいそうなところを、この本は救ってくれる気がする。
いろいろな情報もそれなりに載っているし、株の取り組み方、考え方、メンタル的なこと…深く掘り下げていないところが、自分にもできそうな気持ちにしてくれる。
「ながら族」なら読んでおいてもいいかも。
「株」初体験10万円あったら株で儲けなさい―ゲーム感覚の「ミニ株・るいとう」投資法
/ 明日香出版社 / 明日香出版社 /
とても参考になった
分かりやすく解説されてあるので超初心者にもよく理解できた。
これを読んでミニ株に挑戦しました。
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